感覚計測技術
「触り心地」「快適さ」などの感覚を数値化する技術
感覚計測技術
あいまいな言葉で表現される感覚を数値化することで、商品価値を訴求可能にする技術です。
・主観評価、機器評価、生理評価で感覚を数値化できます。
・感覚を数値化することで、製品設計の目標値として使用できるようになります。
・依頼試験として受託しています。

特長
東洋紡グループでは1970年代から「感覚計測技術」を活用して、快適な製品の開発を行ってきました。繊維製品の「着心地」だけでなく、寝装品の「寝心地」、カーシートやオフィスチェアの「座り心地」、皮革製品やフィルム製品などの「触り心地」、化粧品の「ぬり心地」など、様々な感覚の計測、見える化に取り組んでいます。
- 感覚計測技術
- 「暑い」「寒い」「むれ感」などの温冷感、「しっとり」「さらさら」などの触感、「しめつけ感」「寝心地」などの圧感覚の機器評価が可能です。
- 心理・生理評価技術
- アンケート調査での主観評価、心電図・筋電図・脳波などの生理評価、動作解析によるパフォーマンス評価などが可能です。
所有機器・設備
当社が所有する主な測定機器・設備と、これらを用いて測定できる「感覚」のラインアップです。当社の「感覚計測技術」「心理・生理計測技術」は、現在では、衣服や寝具にとどまらず、自動車、化粧品、衛生用品など幅広い分野の製品開発で活用されています。

発汗マネキン「TOM®」。暑さ、寒さ、むれ感などを数値化

「しっとり」「べたつき」などの手で触れた時の感覚を数値化

寝心地や座り心地を数値化

リラックス状態や集中状態、覚醒具合を評価

行動での評価も可能

温度と湿度を制御できる恒温恒湿室。温湿度が異なる環境間を移動させる実験も可能
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