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2026年3月期 連結決算について

 東洋紡エムシー株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長執行役員 CEO:藤井 尚毅、以下「当社」)は、2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)の連結業績について、以下の通りお知らせいたします。

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1.連結業績

2.概況

 売上高は、前年度比▲38億円の減収となった一方、売上総利益は前年度比+19億円の増益、営業利益は前年度比+17億円の増益となりました。

 樹脂・ケミカル事業では、エンジニアリングプラスチックは製品構成の最適化、原価低減・効率化が寄与し堅調に推移しました。工業用接着剤「バイロン®」は、欧米向けおよび国内向けの塗料・接着用途に加え、東南アジア向け電子材料用途の販売が増加しました。水現像型感光性印刷版用途の光機能材料は、主に中国・アジアでの販売が好調でした。

 環境・ファイバー事業では、環境ソリューションが海水淡水化用逆浸透(RO)膜において交換膜の受注が後ろ倒しとなったものの、環境ソリューション装置などの他事業で挽回しました。高機能ファイバーは、主に超高強力ポリエチレン繊維「イザナス®」における釣糸・ロープ用途の販売が堅調に推移しました。不織布マテリアルは、国内生産体制の見直しが進み、収益性が改善しました。

3.事業開始後の連結業績推移

 2023年4月の事業開始以降、過去3期の連結業績推移は以下の通りです。

 この3年間で、成長施策やポートフォリオマネジメント、経営基盤強化に取り組み、営業利益は初年度比231%の増益となりました。本日発表の中期経営計画「成長の加速-変革2.0-」においては、今後3年間で「“独自性”ד成長”企業」への飛躍を図り、2030年度に営業利益200億円を目指します。

「中期経営計画「成長の加速-変革2.0-」を策定 ~2030年を見据えた2026~2028年計画~」(2026年5月13日、当社発表)

以上

このニュースリリースに掲載されている内容は、発表日時点の情報です。 発表日以降に変更される場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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