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中期経営計画「成長の加速-変革2.0-」を策定
~2030年を見据えた2026~2028年計画~
東洋紡エムシー株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長執行役員CEO:藤井 尚毅、以下「当社」)は、2030年を見据えた2026年度から2028年度までの3年間における中期経営計画「成長の加速-変革2.0-」(以下、「新中計」)を策定いたしましたので、お知らせいたします。
当社は、2023年4月の事業開始以降、経営基盤の整備及び収益力強化を推進し、成長に向けた取り組みを着実に実行してまいりました。次の3年間ではこれまでの取り組みを土台とし、既存事業の延長ではない、さらなる成長の加速を目指します。
1.新中計の基本方針
当社は、2030年度に「市場成長の取り込み」を狙える集約した事業群の形成を目指します。新中計では、その実現に向けて、当社の強みである「コア技術の深化・拡充」「ビジネスモデル変革」「ポートフォリオ再構築」を掛け合わせ、成長する対面市場領域を意識した戦略単位を定めました。
2.新中計のポイント
当社は、以下の3つの成長領域に経営資源を集中します。
| 電材領域 | 当社が有する接着・有機合成技術を活用し、他社技術・事業の取込みの可能性も含め、電材領域における事業展開を拡大します。 |
| 環境領域 | 紡糸等のコア技術を軸に、特色ある素材や装置の開発、環境負荷低減に寄与する製品群の充実を図ります。 |
| モビリティ領域 | アライアンスによるコスト競争力の強化、海外拡販の推進、モビリティ事業推進ユニットによるOEMとの共同開発事業を拡充します。 |
3.目標(2030年度)
新中計では、2030年度を見据えた成長目標として、営業利益200億円を掲げています。
詳細は、添付資料「中期経営計画 成長の加速-変革2.0-」をご覧ください。
以上
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