ニュースリリース
三次元網状繊維構造体「ブレスエアー®」の機能性を紹介する出前授業
~敦賀市立粟野南小学校6年生、独自構造やリサイクルの大切さ学ぶ~
東洋紡株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:竹内 郁夫、以下「東洋紡」)と東洋紡エムシー株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長執行役員CEO:森重 地加男、以下「東洋紡エムシー」)は、2025年11月20日、福井県敦賀市立粟野南小学校で、東洋紡エムシーの三次元網状繊維構造体「ブレスエアー®」をテーマにした出前授業を実施しました。授業には同小学校の6年生72名が参加しました。
「ブレスエアー®」は東洋紡エムシーの敦賀サイトで製造しています。出前授業では、まず東洋紡の社員が、敦賀サイトを含む東洋紡敦賀事業所の紹介をした後、東洋紡エムシー社員が「ブレスエアー®」の特徴(弾力性、リサイクル性、新幹線の座席シートをはじめとする採用例など)を説明。製造方法については動画を用いて、原料搬入から完成までの流れを紹介しました。
「ブレスエアー®」を体験する時間では、児童の皆さんは「ブレスエアー®」のマットレスの上で飛び跳ねて銘柄ごとの反発力の違いを確かめたり、コーヒーをこぼした際の汚れ落ちの速さを実感しました。また、鉄道車両の座席シートや折り畳みクッション、各種サンプルにも興味を示していました。質疑応答では、「『ブレスエアー®』は全部で何種類あるのか」「なぜこんなに反発力があるのか」といった製品についての質問に加え、「仕事のやりがいは何か」といった業務に関する質問も寄せられました。最後に、東洋紡と東洋紡エムシーは、出前授業に参加した児童全員に「ブレスエアー®」を用いたクッションを寄贈しました。
地元敦賀市で生まれる「ブレスエアー®」を通じて、ものづくりの楽しさと素材メーカーの役割を知ってもらう貴重な機会となりました。


■出前授業の概要
日 時 :2025年11月20日(木) 10:15~11:00
場 所 :敦賀市立粟野南小学校(福井県敦賀市公文名31-2-1)
対象学年 :6年生 72名
以上
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